シンママの私が恋愛の罪悪感を消し去った話

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ちえです!

「シンママなのに恋愛していいのかな….」

「子供に申し訳ない….」

「母親失格って思われるかも….」

こんな罪悪感に毎日押しつぶされそうになっている
シンママのあなたへ。

私も4年前まで全く同じことを思っていました。

付き合う前に「母親なんだから!」って
恋愛に踏み込むことを避けていたんだよね。

離婚した時、子供はもうある程度大きくなっていた
けれど 子供を家に置いて一人でデートに出かけるなんて

考えられなかった。

でも今は罪悪感ゼロ。

むしろ「恋してる私めっちゃ輝いてるじゃん」
って思えるようになった。

この記事では、私がどうやって恋愛の罪悪感を
完全に消し去ったのか、その全てを話します。

 

 

なぜシンママは恋愛に罪悪感を持つのか

私が抱えていた3つの罪悪感

罪悪感①  子供より男を優先してしまう自分

デートの日は家のことや子供のことが
雑になっている気がする。

子供との時間より、彼との時間を楽しみにしてる
自分がいる。

こんな母親、最低だよね….って思ってました。

夜、子供と話しながらも彼とLINEしてたりする
自分に何だかモヤモヤしながらも、

彼からのLINEは嬉しくて、返信したくて、やめられなくて。

この矛盾が私を苦しめてました。

 

罪悪感②  「また男にハマってる私」への自己嫌悪

シングルマザーになった原因って、結局
「男選び失敗したから」なんですよね。

元旦那とうまく行かなかったのも、
私の男を見る目がなかったせい。

なのにまた恋愛して、また同じ失敗するんじゃないか….

「私って学習能力ないのかな」って
自分が嫌になってました。

友達に「彼氏できたんだ」って報告したら
「え?子供のこと考えてる?」って白い目で

見られるんじゃないかって思うと
怖くて言えない。

この負のループから抜け出せなかった。

 

 

罪悪感③  周りの目が怖い

彼氏ができたらいろんなところに出かけますよね。

それを近所の人や友達や学校のママ友に見られたら
きっと

「シングルマザーなのに男作ってる」

「子供ほったらかしで恋愛してる」

「母親のくせに」

こんなふうに思われるのが怖かった。

自分の親や姉に「昨日何してた?」って聞かれても
「ちょっと買い物….」って嘘ついたり。

この二重生活がしんどすぎた。

 

 

なぜこんなに苦しいのか? その正体

いつものように罪悪感でモヤモヤしていた時
ふと思ったんです。

「この罪悪感って、誰が作ったの?」

よく考えたら、子供は何も言ってない。

周りも実際には何も言っていない。

勝手に「こう思われてるはず」って
私が決めつけてるだけ。

つまり、この罪悪感を作ってるのは
私自身だったんです。

罪悪感の正体=「母親はこうあるべき」という
社会の刷り込み+自分自身の思い込み

この気づきが全ての始まりでした。

「離婚することがダメなこと」
「離婚して子供がいるのに恋愛するなんて….」

こういう時代もあったことは確か。
でも今、令和なのね。

昭和じゃあるまいし、離婚したけど再婚して
幸せになってるステップファミリーの人達も沢山いますよ。

 

 

罪悪感を消すために 必要なマインドとは?

マインド①  母親である前に一人の女性

「母親だから恋愛しちゃダメ」

「母親だから自分を犠牲にすべき」

この「母親だから〇〇すべき」を全部
ゴミ箱に捨てる必要があります。

母親である前に、私は一人の女性。

恋愛したい、愛されたい、幸せになりたい。

この欲求は人間として当たり前のこと。

母親になったからって、この欲求を我慢する必要なんてない。

でも、勘違いしてほしくないんだけど
子供は常に最優先。

これは絶対に変えてはいけないこと。

 

 

マインド②  自分の幸せ=子供の幸せ

我慢して暗い顔してる母親と、恋して輝いてる母親

子供にとってどっちがいい?

答えは明白ですよね。
子供のために我慢=愛情、じゃない。

子供が将来結婚する年代になった時、

自分の母親は女手一つで育ててくれたけど、
いつも疲れ切っていて我慢ばかりだった。

そんなふうに思われていたら、
子供の結婚願望が薄れてしまう可能性だってありますよね。

だから 自分が幸せになることが、結果的に子供の
幸せにもつながる。

しかも、いい男と付き合えば子供にとっても
メリットしかない。

 

  • 経済的に安定する可能性がある
  • 家族みたいな暖かさが生まれる
  • 夫婦とは本来こういうものという見本を見せられる

 

マインド③  罪悪感は重いオーラを持つ

罪悪感ってめちゃくちゃ重いオーラ出すんですよ。

「私なんか….」「子供いるし….」「迷惑かけちゃう….」

この負のオーラ、男は敏感に察知します。

でも罪悪感が消えると、「私は私のまま幸せになっていい」
って堂々としていられる。

この自信が男を惹きつけるんです。

つまり、罪悪感を持ち続けることは

 

  • あなたを苦しめる
  • 子供にも悪影響
  • 男も遠ざける

 

誰も得しない最悪の状態なんです。

 

 

罪悪感を消すためにやるべきこと

①罪悪感がでた瞬間に「質問」で返す

罪悪感が湧いてきたら、すぐにこの3つの質問を
自分に投げかけてみて!


質問①  子供は本当に嫌がってる?

デートに行く時、あなたは「子供に申し訳ない」って思う。

でも、実際に子供に聞いてみたことある?

あなたが勝手に「子供が可哀想」って
決めつけてるだけじゃない?


質問②  恋愛してない私は良い母親だった?

恋愛を我慢してた時のあなたを思い出してみて。

子供に優しくできてた?

笑顔でいられた?

むしろイライラして、子供に八つ当たりして、
暗い顔してなかった?

私は恋愛してなかった頃の方が、絶対ダメな母親でした。

子供に怒鳴る回数も多かったし、スマホばっか見てたし、
笑顔も少なかった。

恋愛してる今の方が、100倍いい母親してます。

 

質問③  この罪悪感誰が得する?

あなたが罪悪感で苦しんで、誰が幸せになりますか?

  • 子供→暗い顔の母親を見て悲しくなるだけ
  • 彼→罪悪感を抱えてる女は重くて離れていく
  • あなた→苦しいだけ

誰も得しない。

罪悪感を持ち続けることは、全員を不幸にする
最悪の選択なんです。

 

 

この3つの質問を、罪悪感が湧くたびに
自分に問いかけてください。

答えはいつも同じ。

罪悪感なんて持つ必要ない。

 

② 子供に正直に話す(年齢に応じて)

「ママね、好きな人ができたんだ。
たまにデートしてきてもいい?」

そう聞いてみてください。

うちの子は

「へ〜、そうなんだ!よかったじゃん。」
っていう答えが返ってきました。

罪悪感を抱えていた自分が馬鹿みたいじゃんって
思っちゃいましたね。

むしろ、隠してコソコソしてる方が
子供は不安になるんですよね。

「ママ最近なんか変….」って
子供は敏感に察知します。

正直に話してからは、
堂々と出かけることができました。

この変化が、罪悪感を消す
一番のきっかけになりました。

 

③  「罪悪感ノート」で思考を可視化する

これ、騙されたと思ってやってみてください。

罪悪感がでた時、それを頭の中だけで考えるから
苦しくなるんです。

スマホのメモアプリでいいので、
こう書き出してください。

⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
【日付】○月○日

<罪悪感の内容>
今日デートで子供を実家に預けた。
子供に申し訳ない….。

<事実を確認>

  • 子供は「おばあちゃんち行きたい!」って喜んでた
  • 帰ってきたら「楽しかった〜」って笑顔だった
  • 夜は一緒にお風呂に入って絵本読んだ

<罪悪感の正体>
子供は可哀想じゃなかった。
私が勝手に「申し訳ない」と思い込んでいただけ。

<事実>
私がリフレッシュして笑顔で帰ってきたから、
子供との時間も楽しめた。

デート行かずにイライラしてる方が、
子供にとって最悪だった。

⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯

これを書き出すことで気づくこと

1.罪悪感と事実は全然違う

あなたの罪悪感=「子供が可哀想」
実際の事実=「子供は楽しんでる」

このギャップに気づくだけで、罪悪感は半分消えます。

 

2.パターンが見えてくる

3回も書けば気づきます。

「あれ?毎回同じことで悩んでる?」
「結局、子供は何も困ってないじゃん」

自分の罪悪感のパターンが見えると、
「またこれか」って冷静になれます。

 

3.過去の自分が証明してくれる1ヶ月前の
罪悪感ノートを見返してください。

「あの時も罪悪感感じてたけど、
結果的に何も問題なかった」

過去の自分が、罪悪感が無意味だったことを証明してくれます。
これが一番強力。

自分の経験以上に説得力のあるものはないから。

 

 

罪悪感が消えた後に起きた3つの変化

変化①  男からモテるようになった

罪悪感がなくなると、不思議と男から
追われるようになりました。

なぜか?

罪悪感が消えると、「私は私のまま幸せになっていい」
って堂々としてられる。

この自信が、男を惹きつけるんです。

実際、罪悪感が消えてから2人の男性から告白されました。

 

変化②  子供との関係が良くなった

意外かも知れないけど、恋愛し始めてから子供との関係が
めっちゃ良くなった。

なぜか?

恋愛してると、私自信が満たされるから。
満たされてる母親は、子供に優しくできる。

イライラすることも減るし、笑顔が増える。

恋愛を我慢してた頃より、
今の方が絶対いい母親してます。

 

変化③  人生が楽しくなった

一番大きな変化はこれ。
人生がめちゃくちゃ楽しくなった。

朝起きるのも楽しみ、仕事も頑張れる、
毎日がキラキラしてる。

「シンママだから….」って諦めてた頃とは全然違う。

恋愛って、人生を彩る最高のスパイスだったんです。

 

 

罪悪感を持ってるシンママのあなたへ

罪悪感なんて、今すぐ捨てていいんです。

あなたは母親である前に、一人の女性。

恋愛する権利がある。
幸せになる権利がある。
愛される権利がある。

シンママだからって、我慢する必要なんてない。

むしろ、シンママだからこそ恋愛した方がいい。

子供にとっても。あなたにとっても、
それが一番幸せな選択だから。

 

 

⚠️この記事を読んだだけで満足しないでください。

 

  1. 罪悪感がでた瞬間に「質問」で返す
  2. 子供に正直に話す(年齢に応じて)
  3. 「罪悪感ノート」で思考を可視化する

この3つをやるだけで、あなたの罪悪感は消え始めます。

1週間後、1ヶ月後、あなたは別人になってます。

罪悪感ゼロで恋愛を楽しむ、最強のシンママに。

子供の様子を見ながら早速始めましょう!
迷ってる時間がもったいない。今すぐ行動して、幸せなシンママになろう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの恋愛が罪悪感なく輝くことを願っています。

 

 

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